お客様とのカウンセリングで感じた事。ヘアワックスと包丁

こんばんは!

hair&make yucaci ユカシ オーナー木村です。

 

残すところ今日も合わせてあと3日

張り切ってまいります✂

 

 

 

 

先日のお客様とのオハナシ

 

 

 

 

 

ゆるいクセがあるお客様の長さは顎下8センチのレイヤーボブ。

いつもドライカットでクセを軽減するカットをしているのですが、

椅子にお座りになった瞬間に

 

 

 

 

「今日は前髪カットだけでいいかな~」と直感。

 

 

 

 

いつも軽減していたクセのカットをなしにして、

冬の装いに合わせて髪の毛もフンワリしたほうがカワイイと思い、

 

 

 

 

「ワックスで少しクセを揉みこむとパーマのような質感になりますと」とご提案

その後、もう一つの少し後ろを切り込むスタイルもご提案し、

 

 

 

 

A案、B案と、もし提案を聞いて悩むようでしたら、いつものC案もございますと。

 

 

 

 

 

お客様にとっては、ヘアワックスを揉みこむのがあまりやったことがなく、

木村の実演も見せた事がないので、口頭で説明しただけでは難しいと

思うので、結局C案に落ち着いたのですが、

 

 

 

 

カットの途中で、料理の話になり、

 

 

 

 

 

 

お客様は主婦の方で、包丁で何かを調理するのは至極簡単な出来事であり、

おそらく他人に教える事も少し簡単な事だと思いましたが、

 

 

 

 

ここで、

 

 

 

 

ここでですよ

 

 

 

 

 

木村は調理をしたことがなく、いつもコンビニの弁当で済ませていた木村が、

「体にいいから食料買って包丁でカットして調理したほうがいいですよ」

どなたかに言われたら、

 

 

 

 

 

 

「はい!やってみます!」

 

とはならないなと(笑)

 

 

 

 

「う~ん、、、お湯を沸かすだけとか」

 

「う~ん、、、レンジでチンするだけとか」

 

もう少しハードルの低い調理ならするかな~

 

 

 

 

 

 

という事は

 

 

お客様にとっては、木村の説明だけだと、

 

「包丁での調理」

に近いほど難儀な行いだったのかなぁ~

 

と思って、すごく気持ちが分かりました!と伝えてお互い笑顔になってしまいました(笑)

 

 

最後は、ドライした後に、極力簡単にできる手つきでヘアワックスをつけてみて、

少しは新しいスタイリングの風が吹いたのかな~と思いましたが、

 

「自分ならこう感じるだろう」とか

「自分ならこう伝えてほしい」とか

 

 

相手の気持ちをより思うためには、自分の事に落とし込んで思ってみる。

 

おしえて頂いた夜でした。

 

お客様、ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライ後、何もつけてない状態 ドライ時間約6分

 

 

 

 

 

ソフトワックス3分でつけた感じ

 

 

 

こういうスタイリングもいいですね、自然です。

2016-12-29 | Posted in ヘアスタイルComments Closed 

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